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【抱っことおんぶの勉強会】に行ってきた①

スリング、エルゴ系抱っこツール、ラップ、おんぶ紐

1号ちゃんを出産してから11年。様々な抱っこ&おんぶツールを目にしてきました。

でも、私が扱えるのはほんの一部。

訪問先にそれがあるとは限らないのと、抱っことおんぶの歴史みたいなものに興味があったので、ウキウキワクワクで参加してきました。

ベビーウェアリングとベビーキャリーの概念の違い

ベビーウェアリング

wearという単語を象徴するように「まとう」状態を維持しているタイプが多く、

日本を始めとするアジアやアフリカに多いスタイル。

赤ちゃんと密着しながら、生活や労働をしていた背景がうかがえます。

★スリング ★ベビーラップ(兵児帯も含む)★MeiTai(From 中国)

 

ベビーキャリー

赤ちゃんを「運搬する」のが主な目的。エルゴなど型が決まっているのが特徴。最近はだいぶ改良されてきていますが、「運搬」が主な目的のため、家事や仕事をしながらだと、母体に負担がかかってくるのだとか。

確かに、生活行動はただ歩くだけではないですからねー。なるほどなるほど。

★エルゴやビョルン系

 

抱っこだけで育てられた日本人はまだ人生を終えていない

「なんのこっちゃ?」って感じですが、日本はそれほど「おんぶ」が主流の文化圏だということ。

抱っこだけで育てられた日本人赤ちゃんの歴史は超浅くて、まだまだ人生の真っただ中でしょう、ということです。

そういえば、私は11年前にデビューさせた1号ちゃんを自分でおんぶすることはありませんでした。家事をする時は寝かせておくか下において、抱っこをせがまれたら、スリングに入れて、後ろに回して家事をしていました(たすきタイプでした)。

2人目以降はおんぶをせざるを得なくて、その扉を開けてみたのですが、おんぶって楽チンだなーと感動したものです。

私自身はおんぶをしてもらった記憶があります。多分2歳くらいなので赤ちゃんではありませんが、母におぶわれて病院に行った記憶があるのです。見える風景が新鮮なのと暖かくて気持ちよかったなぁ。

そんなわけで、抱っこだけで赤ちゃん時代を終えた日本人は当社比(?)としてもまだまだ若いわけで。

そのお話を聞いた時、なんだか1号ちゃんに「やろうと思えば出来たのにやってあげなかったのは、申し訳なかったなー」という思いがうっかり湧いてきてしまいました。
後悔先に立たずなのにね。

日本の絵巻に描かれている赤ちゃんはほとんどがおんぶで、抱っこで描かれているものは、余興か何かを見せている時か、誰かが赤ちゃんを対面であやしている時のみ。

ちなみにおんぶはおぶう人の着物の中で行なわれいて、おむつはしていません。

ちなみに肩車をしている大人は100%男性なのだそうです。

まだまだ書きたいことがあるのですが、タイムアップのため、今回はここまで〜。

写真 2

 

 

 

 


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